Let's go people!

色々大変な年だったなぁ・・・(’’  テンプレ替えました!


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


02
Category: 映画   Tags: ---

ホステージ

評価:6(7)

主演はブルース・ウィリス
タイトルのホステージ(Hostage)の意味は"人質"
ロバート・クレイス著の小説を映画化したものです。

最初にとある事件の交渉を行っているヒゲもじゃのジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)が登場。
交渉人として7年のキャリアを持つ彼だったが、そのキャリアが仇となって大きな失敗をしてしまいます。
これがきっかけとなり、一線を退いた彼はとある群の警察署長に。

ここで頭を丸めた?(スキンヘッド)なジェフが登場。
ヒゲっつらよりも、スキンヘッドの方が全然若く見えるw

さて、この冒頭の出来事で、交渉は如何にベテランといえど、万人に通用するようなものでなく、非常に難しい仕事って言うのがよく表現されてます。
こういう仕事は、誰でもできるってもんじゃないよね。
今、DVDで"交渉人真下正義"がレンタル中なんだけど、ちょっと借りてみようかなぁと思った次第ですw
ただ、映画的にも、事件的にも"交渉人"としての色合いが違うのは目に見えてるから、違う路線だってのは解かるんだけどね。

ちょっと脱線してきたw

さて、事件の発端となった少年3人組は、信号待ちをしていた際にCDを路上に捨てたんだけど、すぐ後ろにはジェフが乗るパトカーが。
普通だと罰金を取られるらしいんだけど、どういうわけかジェフはそれを見逃した・・・
劇中では、この場面についてのジェフの回想等言及はなかった訳だけど、ジェフはどう考えていたんだろうと気になって仕方が無いですw
上手く行かない家族との関係を考えていたのか、遅刻の事を考えていたのか、まったくよそ事を考えていたのか、暗に見逃したのか、見てなかったのかw

その見逃しから大きな事件に発展する辺りが映画への、ストーリーへの最初の惹き付けポイントになってるように思った。

「ああ、あの時ジェフが取り締まっておけば」と考えずにはいられないようになってるw


それから、少年3人の中のキーマン的な存在が"マース"(ベン・フォスター:全然知りませんw)。
彼の経歴を読み上げながら、17歳当時の事件を見るジェフと今回の事件の交渉人だけど、ジェフの「こいつは手ごわいぞ」って一言で終わらせるにはちょっと言葉足らずな印象を受けました。
劇中では、"マース"が、人質になってる”ジェニファー”(ミシェル・ホーン:全然知らないw)に対して、恋心を抱いた?母親の面影を見た?母性を感じた?どれだかわからないけど、そういう"マース"の心理状態の描写がシナリオ上に乗っかって重要な部分を含んでいるんだから、”マース"についてのプロファイリングをもう少しアピールしてもよかったんじゃないかなぁと少し不満。
小説側でも実際そういったものがないのかもしれないけど、小説からの映画化って事で端折ってるように感じましたねぇ。

それから、この映画の見所、キモになる部分んですが、
2つの人質事件が同時に発生。そのうち1件は自分の家族!
家族を人質にとられて、目の前の状況に苦闘するジェフ。
果たして彼は無事2つの人質事件を無事解決することができるのか!?

って所なんだろうけど、

ジェフは罪悪感を覚えながらも、自分の家族を優先してしまい、人質になってる子供を炊きつけ、家族開放の条件であるDVD奪取をさせようとしたり、
ラストシーンでは、正当防衛というか先手必勝と言うか、殺らなければ、殺られるみたいな感じはあったんだけど、撃った後、倒れて動かない人に対して、怒りを爆発させて全弾打ち込むような描写がある。

彼が取った行動は、もはや警察官としてではなく、一個人の怒りの上に成り立ってるんだよね。
人間のもろさ、弱さ等を表現したかったのかなぁと考えながらも、なんとなくスッキリしないんだよねぇ。

そんなので本当にいいのか?と・・・

ハッピーエンドはハッピーエンドなんだけどね・・・正直、もう少考えてほしい気がする。

そういう深い部分を考えないなら、7点。
スポンサーサイト

テーマ DVDで見た映画    ジャンル 映画



 

Comments

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。