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色々大変な年だったなぁ・・・(’’  テンプレ替えました!


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インタビュー ウィズ ヴァンパイア

自分で書いた日記が原因で、久々に見直して来ましたw
バンデラスも出てたんだね~やっぱり時間が経つと結構忘れてます。
やっぱり、主役はブラピなのかも。


もうTVでも放映されてるから今更だけど、一応簡単にレビューを。


現代のサンフランシスコのとある一室でインタビューが行われていた。
記者の「職業は?」という質問に、"ヴァンパイア"との答えるルイ(ブラピ)。

ルイは、その生い立ちや、闇の人生の始まりを淡々と語り始め、本編へ。

農場を経営していた彼は、出産で妻と子を同時に失い、自暴自棄に陥り、死を求めていた。
その彼に手を差し伸べたのは、強盗でも、凶弾でもなく、ヴァンパイアだった。

このまま死ぬのか。

レスタト共に、永遠を生きるのか。

「選ぶのはおまえだ」と。

そして、ルイは太陽に永遠の別れを告げ、闇の住人としての"新たな生"を受け入れる事になった。

貴族を思わせる端正な顔立ちで圧倒的な存在感を出しているレスタトを演じるのはトム・クルーズ。
夜な夜な女性を招き入れ、血をすするレスタトだけど、「騙されても仕方がない」と思わずにはいられない。
そのレスタトが望んだものが本当に"彼(ルイ)"だったのか、"彼(ルイ)"の地位と財産だったのかは解からないけど、展開としてはバッチリなんじゃないかなぁ。

一方、どこか田舎っぽさが抜けきらない、"人間らしさ"を持つルイを演じるのはブラッド・ピット。
役にピッタリとは言いがたい気もするけど・・・まぁ、よしとw

不幸なヴァンパイア少女"クローディア"を演じた、キルスティン・ダンスト。
30年後の少女を好演してるのが印象的でした。
見た目は少女、中身は大人って言うのが観て解かるほどに。
映画とは関係ないけど、ダンストを可愛いと言えるのかは個人の趣味になるんだろうけど、うち的には可愛いとは思えなかったなぁ(、、

さて全体的に観てですが、ルイのヴァンパイアとしての葛藤は劇中に登場するけど、ルイが、それをどう解決したのか、どういう境地に達したのかは説明のないままでした。
長い年月の中でルイが時代に順応する為にどうやったのかを表現しても良かったんじゃないかなぁと思ったりしますが、原作がある以上、なるべく余計な事をしないというのが根底にあったのかもしれないですねぇ。

そして、レスタトとの再会と、ラストのレスタトの復活。
復活の前後にギャップがありすぎて、訳がわからなくなりますね。
復活のキーとなった、ルイとの再会がどのように影響したのかが全くわからずでした。

映画は、レスタトが存在してた序盤~中盤に掛けてが一番面白いように思う。

前回観たときから、数年経ってる訳だけど、観る所が変わったのかな。
"気にいってる"と言える作品ではない気がしてきたしね。

個人的には復活したレスタトの話が観たいなぁw

悪い映画ではないけど、もう少し細部を深く掘り下げて話を展開する方が良かった気がするな~と思う作品でした。
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テーマ DVDで見た映画    ジャンル 映画



 

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