Let's go people!

色々大変な年だったなぁ・・・(’’  テンプレ替えました!


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「アイドルマスター」

ノスに騙されtブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )マダイウカッ!

ロスプラとは何もかもが違うベクトルを持つゲームなのは言うまでもなく解かると思いますが、
購入して失敗したなとは思わなかったっていうか、むしろ楽しんでます。
それに、今回初プレイな訳ですから、現段階では、この先どれくらい遊べそうかは今の所わかりません。未知数ですね。
今回はうちの視点とプレイ状況から解かる範囲で、XBOX版の"IDOL M@STER"(以下アイマス)について書いてみようと思ってます。

アイマスは育成SLGです。
765(ナムコ)プロって会社の新米プロデューサーとして、10人(だったかな?)居る中から1人のアイドル候補生を選んで思うままにプロデュースしていきつつ、アイドル界の頂点を目指すってもの。
ただし、期間は1年しかありません。すなわち52週です。
(ゲームの進行は1週1コマンド)
この間に芽吹かないと、才能がないとして切捨てちまうわけですね(’’
芽吹いても終わりだけどねw


まずはプロデュースするキャラの決定なんですが、非常に迷いました。
正直な話、キャラ絵はあまり好きじゃありませんでした(;´∀`)ナラ,カウナヨー
デモムービーを見てて「これくらいなら許せる範囲だよなぁ」とか「このキャラは痛すぎでしょ」とか思ってた訳で(’’
案の定というか見た目通りと言うか、キャラのアクが強すぎて、まともそうなのが居ません(;´∀`)
実際こんなヤツいねぇぇ!と叫んでみましたが、まぁ、アイドルという、うちには未知の人種の話ですから、これもアリなのかなぁと無理に納得させる必要がありました(’’


大丈夫かうち・・・先行き不安(、、



まぁ、購入の後押しはノスがやってくれたんだけど、それ以外にも今回はナムコの販促にしてやられた感じがしないでもありません。
ショップに何か欲しいなとゲームを物色しに行くと、そこには必ずアイマスの何かの曲が流れていましたし、
うちが毎月買っている"ファミ通WaveDVD"にもフルで3曲のデモ(おそらくTGS2006のもの)が入ってましたしね。
最初は何も感じずとも、サブリミナル効果のように徐々に耳に残るようになってました。

まぁ、それで買うのか買わないのかは別の次元のような気もしますけど( ゚∀゚)アハハ


まぁ、そんな訳で始めた訳ですが、
このアイマス、前の日記に書いたように子供と一緒に買いに行って来たんで、最初のキャラはうちの子達に選ばせる事にしました。
ゲーム画面を安心して見せられる点では、確実に良かったなぁと思います。。
ロスプラやってても、「殺された?」とか「一杯倒されたね」とか言う話をし始めてましたし、殺伐とした感じのものを見せ続けるのは多少なりとも気にはしてたんですよ。
うちの子達は素直に「この子カワイイ」とか「この子もイイ」とか言いながら決めようとしてたんですが、結局、上の子と下の子の好みが別れて「どーする?」みたいなw


決めさせる意味ねぇぇw


まぁ、なんとか協議の末に決定しましたけどね(;´Д`)


んと、まずキャラの初期パラメータには以下があります。

<キャラの総合能力を現す3つのパラメータ>
・ビジュアル
・ダンス
・ボーカル

<(おそらく)キャラの性格的な意味合いのパラメータ>
・キャラクター

これらがゲージで表示されていて、各キャラの特性みたいなものを示してます。

キャラを選択した後は、衣装を選んで、デビュー曲を選択するんですが、キャラの話でそのキャラの性格やら好みを判断する必要がありそうでした。
キャラにはテンションが設定されていて、テンションの高い低いによってキャラの対応が変わってきたりします。
そのテンションの増減に、衣装やら、デビュー曲やらも関係してきます。
テンションは他の要素でも増減するんで、必ずテンションの上がるものを選ぶ必要はないのですが、できるならやる気出してくれた方がいいですからね。



で、その選択が終ったらいよいよデビューになります。


まぁ、あまりシステムの細かい所を書いてもグダグダになるんで、キモになる部分を書きましょうか。

キモとなるのはやっぱり"オーディション"でしょうね。

各キャラには先にあげた3つのパラメータがあり、その中で一番能力の高いものが、そのアイドルの持つ「スタイル」になります。
もちろん、レッスンしたり、持ち歌や服やアイテムの補正を受けたり、特殊イベントが発生することでパラメータは変化します。
この1人1人のスタイルはネット上(XBOX LIVEに接続していれば)で集計され、その分布によって現在の「流行」に影響を与える事になります。
より多いスタイルが「流行」として取り入れられる仕組みですね。

そしてこの「流行」は"オーディション"に影響を与える仕組みになっています。
(オフではどうなるの?って話ですが、オフは未プレイなので、どういう風になるのかは知りません(;´∀`))

オーディションはスタイルの審査員(各1名)の元に審査され、オーディションに合格するとファンを増やすことができます。
ファンが一定量を越えるとアイドルランクがFからドンドンAに向って上がっていくことになっています。
Aがピラミッドの頂点で、Fが一番下ですから、6段階ですね。

で、オーディションの合否を決める審査方法ですが、基本的に1曲を3パートに見立てて審査が行なわれます。
各パートで良い成績を取り、総合的なポイントの上位数名(オーディションによって合格する人数が違う)が合格って訳です。


問題はここからで、実はオーディションには駆け引きの要素が入っています。


それぞれのスタイルに対するアピールボタンが割り振られてるんですが、各パート中に10回(10回だったかなぁ?w)いずれかのボタンを押す事で、パラメータ値に応じたスタイルアピールポイント(以下pt)を貰います。
このptに応じてパート毎の各パラメータに対する1位~6位の順位がつけられる事になります。


パート1   -> パート2   -> パート3
ダンスpt     ダンスpt     ダンスpt
ビジュアルpt   ビジュアルpt   ビジュアルpt
ボーカルpt    ボーカルpt    ボーカルpt

そして、1位から3位までは評価点を貰う事ができるのですが、6位になると減点ー1を付けらてしまいます。

参加キャラの現在のptは伏せられていますから(自分のは解かる)現在のptで何位に入れるだろうという予測を立てながら、アピールを割り振る必要がでてきます。
もう気がついたと思いますが、要は全部3位に入れば評価点が貰えるんですよね。

で、さらに各スタイルの審査員は「流行」に応じて持ち点が違います。
昨日の時点を例にすると、ダンススタイルが1万人弱、ビジュアルスタイルが8千人強、ボーカルスタイルが5千人弱でした。
上の例だと、流行のダンスの審査員の持ち点が5で、続いてビジュアルの審査員が3、ボーカルの審査員が2という具合になります。


パート1 -> パート2 -> パート3
 5       5       5
 3       3       3
 2       2       2


だから、最大で30点満点な訳です。

上のを見てもらうと解かるようにスタイル毎のポイントに差があるので、総合点で上位に食い込もうとするとダンスアピールは外せないのは容易にわかりますよね。

が、しかし、世の中そんなに甘くないのですw
あるスタイルにアピールが集中すると、その担当の審査員のテンションがドンドン下がっていき、下がりきると帰っちゃうというハプニングが発生してしまうのです。
しかも帰ってしまうと、その担当の審査員の評価は無効になっちゃうのです。

例えば、ダンスは外せない!と皆がボタンをガスガス押してアピールしてたとします。
そのうちに担当の審査員のテンションが下がり切って帰ってしまった。。。となると、


パート1 -> パート2 -> パート3
 X       X       X
 3       3       3
 2       2       2


この総合点で順位が決まっちゃうのです。
ダンスを中心に稼いで、他をおろそかにしてた場合、負けはほぼ確定になっちゃいますね。
逆に、ビジュアルやボイスをメインに見て稼いでた人達は一気に逆転勝利の道が見えてくるわけです。

この他にも「思い出」という特殊アピールもあるんですが、それはまた次に書きます(長くなってきたし・・・w)

で、このオーディションですが、NPCとやってるなら、まぁ、ふぅーん位の出来事なんでしょうけど、
これってネット上で行なわれるんですよw
だから、対人が含まれる場合が多々あるのですw

相手があっての駆け引きですから、対人だと意気込みも変わってくるのですw
正直な所、最初はうちも( ´_ゝ`)フーンでしたが、いざプレイしてみて自分のプロデュースしてるキャラが負けるとめっさ悔しいんですよね(;´Д`)
自分の采配のあまさが原因の負けですからねぇ。

オーディション終って、落ち込むキャラを見てると・・・「す、すまねぇ、うちが不甲斐ないばかりに(´Д⊂ヽ」となっちゃうわけなんですw

とまぁ、こんな感じでオーディションが行なわれて、それぞれのプロデュースするキャラが頂点目指して活動してるって訳です。
他にも色々要素はありますが、それはまたの機会にでも。

そんな訳で、今回はこんなところで^-^b
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テーマ アイドルマスター    ジャンル ゲーム



 

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